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アンバランス

  • Post on 2012.12.29 23:23
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Unbalance-s.jpg

涙がこぼれでる。
哀しいわけじゃないし、痛いわけじゃないのに
ボロボロ、ボロボロって涙がこぼれでる。

「つかれてるのよ」

と、自分に言う。

「つかれてるだけ」

と、まわりの人に言う。

涙がひとしきりで終わると、
自分が泣いてたことも忘れてスッキリ笑顔。
やっぱり泣いてた理由がわからない。

体の中の90%をしめる水が右に偏りすぎたり、左に偏りすぎたりすると
バランスを取るために涙で水を排出するんじゃないかって思うよ。

「泣いた顔が、もうわ〜らった!」
よく、赤ちゃんに語りかけることば

私もまだ、赤ちゃんと同じなんだね


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I don’t follow you

  • Post on 2012.12.28 21:31
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IdontFollow-s.jpg

神様の手の中で

  • Post on 2012.12.27 08:25
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Gift-s.jpg

ジュゼッペは友人のタツゥーをいくつかデザインしてる。
その中の一人が最近フェイスブックに自分のタツゥーの写真をのせた。

イタリア語で書かれたハンドライティングのタツゥーは
「NELLE MANI DI DIO」(神様の手の中)

なんて素敵な言葉なんだ!
これこそサレンダーだ!

と、感動。

いいタイトルを見つけたので、なかなか始められなかった英語のブログをスタートすることにした。

英語が間違ってたら恥ずかしいとか、思った事をちゃんと表現できないんじゃないかとか、
色んな思いがあったんだよね。でもね、表現に間違えなんてないんだよ。



 

マヤ暦最後の日

  • Post on 2012.12.25 22:00
  • Categry : Others
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そうだ、12月21日の話を書くの忘れてた。
12月21日はもう、何年も前から意識してた日。

なのに、あまりの忙しさにすっかりそんな事も忘れて夕方になっていた。

外から帰ってきたジュゼッペが
「外はガラガラだよ。今日はプライベートパーティーをやってる人が多いんだ」
と、教えてくれた。

マヤカレンダーの最終日のパーティー。

結局はイベントで地球が終わると真剣に思ってる人は少ないのかもしれない。
そんなことを思いながら寝る支度をしていた夜も更けて静かになった頃、時計をみると夜中の12時。

突然、窓の外から「わ〜」と盛り上がる声が聞こえてくる。
一カ所からではなく、方々から聞こえてきた。

「そっか、何も起きずに21日が終了したことを祝ってるんだ」
と、気がついた。

お正月のカウントダウンみたいなものだね。

まあ、本気で「助かった」と思ってる人は、少ないのだろうけど。

我が家のくりすます

  • Post on 2012.12.24 21:58
  • Categry : Food
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今日はクリスマスイブ。
家族3人だけのひっそりクリスマス・・・。

基本的に家が大好きな私達。家を満喫するなら任せてくれ!な、私達。

dinner.jpg

リコッタチーズ入りラビオリのラグーソース。レストランレベルだった。
フランスのフェタチーズ(味がしっかりしていてリッチ)、モッツァレラ、トマトのサラダ。

foccacia.jpg

私の手作りフォッカッチャ!

そして、豚肉の煮込みもジュゼッペが作ったけどさすがにお腹が一杯で断念(涙)。

デザートは最近、パタネ家で流行のGODIVAチョコ。
これはシャンパン味とテラミス味。

godiva1.jpg

godiva2.jpg
(ホワイトチョコがテラミス、ミルクチョコがシャンパン味)

私達のお気に入りはシャンパン味、チョコレートラバ、ヘーゼルナッツプラリネ味です。

「ねえ、デザートがないよ」というジュゼッペに私は急遽つくってあったタルト生地を使って即席ヌテラ&洋梨タルトを作ってみた。
頼まれると断れないO型なのだ。

nutella.jpg

ケーキが焼き上がると・・・子供もジュゼッペもイビキかいて寝てるんだよ。

「ねえ、食べないの?」と、つっつく。
「今はいいや」と、寝ぼけた声。
今はいいって・・・今は夜の10時だよ。起きたら明日じゃん。

腹立つ!!!





39歳で結婚、44歳自然妊娠のミラクル その1

  • Post on 2012.12.23 09:22
  • Categry : Others
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うちのクリスマスツリー

ChristmasTres.jpg


山戸美奈さんのコラムがアップされたよ。

今回も面白かった。
彼女のいうようなこと、毎日のように起きてるんだよね。

私は数日前、神様に暴言はいてたの。
そしたら、とっても面白い方法で答えをくれたよ。

しかもね、
一度目の神様?宇宙?からのサインに気がつかなかったら、
親切にも2度も分かりやすいサインを送ってきてくれた。

質問しておいて、答えをもらおうとしないなんて
よく考えたら酷いよね。

コミュニケーション上手になりたいものです。

子供がいると効率的になる?

  • Post on 2012.12.17 09:04
  • Categry : Life
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旦那さんと散歩中は色々な事を話す。

「子供が出来ると自分の時間がなくなり色々なことが出来なくなるって人々は言うけど、そんな事はないってパオロと話してたんだ。」

パオロは奥さんと別居中だから週の半分は一人で子供の世話をしてる。

「子供がいても、必要なことはちゃんと出来るっていうことだよ。つまり、自分のエゴだけでやってたような事に使う時間がなくなるだけなんだ。子供の世話で忙しからこそ全く無駄のない時間の使い方が出来るってこと。」

言われてみれば、その通り。

以前に比べれば時間はなくなったけど、仕事に復帰したにも関わらずゆっくりお風呂にはいったり、子育てしながら美味しいものを作る時間(昨日はオレンジピールとパウンドケーキを作ったよ!)や絵を描く時間はちゃんとある。公園をのんびり散歩してジュゼッペと話す時間もある。

poundcake.jpg

orangepeel.jpg

ジュゼッペの絶大な協力のお陰でもあって、心からやりたいことはやっている。

じゃあ、どんな時間がなくなったのかな?
私のエゴ時間ってなんだったんだろう?

ネットをウロウロしてネットサーチに吸い込まれてる時間はなくなったなー。
外食する時間はなくなったなー。
妄想の世界で迷子になる時間もなくなったなー。
限られた友達としか会わなくなったなー。
前ほど掃除する時間がなくなったなー(←これは忙しさを理由に怠けてるだけか?)

確かに厳選された生活だ。
お菓子作りがエゴ時間じゃないか?と言われると疑問だけど、誰かの為に作るお菓子は「必要」な時間なのかもしれない。

限られた時間だからこそ、何が大切で何がそうでないのか容易に判断できるんだ。

今日だって、フォッカッチャの生地を「ジュゼッペの為に!」と心を込めてコネたさ。

おっ、昨日ブログに書いた事に関連したことでインスピレーションがおりてきた。

次回に続く・・・

効率的な人生

  • Post on 2012.12.16 21:54
  • Categry : Life
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orangeshort.jpg

大成功なオレンジピールのクッキー。
焼いてる時からオレンジの香りがプンプンで美味しかった!


さて前回は「子供がいると自分の時間がなくなるのではなく、限られた時間の中で本当に必要なことはちゃんと出来ている。なくなった時間は自分のエゴ時間だった」ってな事を書いていた。

書いている最中にインスピレーションが湧いてきた。

前々回に紹介したビデオと関わること・・・

ライト兄弟の話。
予算も学歴もなかったライト兄弟のチームが、多くの投資家を率いて学歴もあったライバルを差し置いて「人類初」の飛行機を成功させた話。

今の時代、予算があった方がビジネスが成功しやすい。
社会がそういうシステムになってるからだね。予算があれば民衆をコントロールできる。
長期的に幅広く広告を出したり、立地のいい場所にお店をだしたり。

就職なんかもそうか?
いい大学出るとスタート地点がよいから、企業に入ってから出世しやすいとか。

そういう社会のシステムの中で生きてるから。

でもね、余分なお金や余分なバックグラウンドは無駄も多く作るんだよ。
昨日の日記に書いた様に、余分なお金、時間、情報は人を振り回してしまう。

限られた環境だからこそ、工夫だってしようと思うし
それは人間に発明や創造をする力を出せてくれるんだって。
効率よく生きる事ができるんだって。

このシステムはいつまで続くのかなー。

そんなインスピレーションを受けたのでした。

人生最初のクリスマスプレゼント

  • Post on 2012.12.16 11:34
  • Categry : Life
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rainbow.jpg

もうすぐクリスマス。

今日のお散歩の最中に、彼の人生最初のクリスマスプレゼントに何をプレゼントするか?ジュゼッペと話していた。

「どうせ、何もらっても分からないだろうけどカッコいいものがいいなぁ」
「テクノロジーの未来に育つんだから、さっそくi-phoneとか?はっはっは」

プレゼント選びはかなりワクワクする。

「マリオにアドバイスもらうよ。マリオは専門だから、きっと手作りの楽器とかいいアイデアをくれると思うんだ。」

マリオはジュゼッペの故郷の親友でミュージックセラピーをしているミュージシャンだ。
こんな素敵なピアノのCDもだしているよ。マリオの優しさがフルに溢れ出てる、私の「無人島に持って行くならコレ!」と思っているCDの一つ。

LUCE BUIA

「マリオから最高の返事がきたよ」
と、ジュゼッペが嬉しそうにしてた。

「親が夢みる子供に最初に持ってもらいたいオブジェクト(物)の多くは“親”にとって“意味深いもの”である。一方、“子供”にとって、この最初のオブジェクト(物)は大きくて、混乱した僕達の世界とコミュニケーションを取るための扉である。親は豪華で素敵なおもちゃを見てるが、子供は素晴らしく意味のないおもちゃの梱包されていた段ボール箱に喜び満足する。」

gift.jpg

友達の子供がゴミとなった箱やリボン、包装紙で楽しそうに遊んでる姿を思い出した。
この間、遊びに来た子は雄叫びあげならティッシュペーパーを細かく引き裂くことに夢中になってた。

「大きくなったらタッチスクリーンのハイテクコンピューターを扱うようになる人間も、だれでも最初は段ボール箱からはじまるんだねぇ。」

そう思うと、なんだか嬉しくなったよ。

よし、クリスマスの前日は最高にいい食事をして、彼のために最高の母乳を作ってやるか。

会社をやめる理由

  • Post on 2012.12.15 22:05
  • Categry : Life
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知り合いが会社を辞める事になった。

「僕が会社をやめる切っ掛けになったビデオだよ」


http://www.ted.com/talks/lang/en/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html


(右下のLANGUACEボタンでJAPANESE日本語えらぶと、日本語の訳がでるよ)
と、このサイトを紹介してくれた。

「あの会社には“WHY”がないんだよ。僕は人生の大事な時間を無駄にできない。今は収入なくなったけど、毎日朝起きる度に幸せを実感するんだ。どんなに、あの会社の方針に心が納得してなかったか離れてみてよく分かるよ。」

目の前の彼がずっと生き生きしていて、深く呼吸が出来るようになってるのに気がついた。

ビデオをみた後にとっても考えさせられたよ。
あまりにも考えさせられて2、3日なにも手がつかなかった。

私のWHYはなんだろう。

ケーキ その2

  • Post on 2012.12.14 21:53
  • Categry : Life
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また、ケーキを作ったのかと思われましたか?
さすがに徹夜はたまにで十分。

今回のケーキはコレ

diaper1.jpg

ウェディングケーキのようなコレは知り合いからの出産祝い。
近づいてみると

diaper2.jpg

そう、実はオムツで出来たケーキだったんです!
オムツが輪状に巻かれて、リボンで止まってる。
一体何枚のオムツがはいってるんだろう?片手で持つと手が震えるほど重いんだよ。

日本にもあるのかな?

ケーキ その1

  • Post on 2012.12.13 21:35
  • Categry : Food
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私は予定よりも2週間早く破水して、翌朝に病院に出向いた。

「家には帰れません。これから分娩がおわるまで透明な液体しかたべてはいけませんよ。」
と、看護婦さんに言われて点滴をつけられた。

私の予定では、陣痛がはじまったら食べたいものが一杯あって買い物に行く予定だったのに・・・
朝から何も食べずに病院に行ってしまったのが悔やまれた。

病院についてから約13時間後、彼は生まれた。
この13時間、私は何度も何度も友人に「お腹すいたー」とテキストメールをうっていた。
実際は点滴で栄養をとってるのでお腹は空いてない。

ただ口から食べ物を味わいたかったのだ。

私の頭の中は早く出産をおえて、1ヶ月我慢していたお菓子を食べること一杯だった。

分娩がはじまって13分後、あっさり彼は誕生した。
子供が生まれた感動の前に、まず看護婦さんに言った言葉は

「お腹すいた!これで食べ物食べていいんでしょ?」

夜中にも関わらず1時間後に友人が会いにきてくれた。
「お腹空いた」テキストを打ち続けた友人だ。
彼女はお母さんお手製の「イチジクタルト」を持ってきてくれた。

あまりの幸せに涙が出そうになる。
ケーキは絶品・・・。
友達のお母さん。どうもありがとう。

私は勝手に分娩タルトと名付けた。
妊娠糖尿解禁日、出産直後の最初の食べ物だ。

友人のお母さんからレシピをもらって
昨日、この分娩タルトを再現したよ。

Cake1.jpg

Cake2.jpg

1ヶ月ちょっとの新生児がいるのに、お菓子なんて作ってる時間があるのか???
と、自分につっこみを入れてしまいたくなるけど寝る時間を惜しんでも作りたくなっちゃう一生忘れられないケーキだったのです。

問題の下にある”宝物”

  • Post on 2012.12.11 09:39
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心理カウンセラー、セラピストとして活躍する山戸美奈さん。
彼女の話はテンポがよくて、笑いが満載で話してるとあっという間に時間が過ぎてしまう。

美奈さんから「コラムを書き始める事になったの!」と聞いた。
このハッピー姉さんの書くコラムならさぞかし面白いだろうと思って楽しみにしてたけど、全く期待を裏切らなかったよ。

http://www.cocorila.jp/article/articles.html?num=2012110702

2012110702_s.jpg



出産祝い

  • Post on 2012.12.10 21:31
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彼の出産祝いに本当に沢山の素敵なプレゼントをもらった。

その中で、「アメリカ的だな」と思ったギフト・・・クリスマスツリーの飾り。

IMG_1343.jpg


とっても丁寧な包装をされていて、何で出来てるか知らないけど壊れやすいものらしい。
飾りには“Baby's1st”と書いてある。

「これから、2年目、3年目・・・と彼の飾りを毎年増やしていくのよ」と言われた。

1年目のクリスマス、2年のクリスマスと、クリスマスというイベントに「年を刻んでいく」なんて考えた事もなかった。

さすが、クリスマスをエンターテイメント的に捉えてる日本とは違うおもむきだ、と感心。
一応、アメリカ人としても育っていく彼だから
「クリスマスも、イースターも、サンクスギビングも日本にないからやらない!」と、他人事で流さないで関わっていこう。

今日は旦那さんと近所を散歩中、クリスマスツリー屋の前を通った。
普段は駐車場がクリスマスのシーズンになるともみの木を売る市場に変わる。

「彼にはじめてのクリスマスツリーでも買おうか?」

と、店に立ち寄る事にした。
店の前に十数人のパパラッチが誰かの写真をとっている。

「セレブでもいるのかなー」

店に入っていくと、私達の横を通り過ぎたのはハリー・ベリーだった。
家の近所は場所がらスーパーや何かでもよくセレブをみかける。
彼女も子供と一緒にツリーを買いにきてたんだね。

私達は彼のサイズにピッタリのミニツリーをゲットして帰宅した。
これから飾り付けを買わなくちゃ。

IMG_1345.jpg

世話が面倒だから偽物のもみの木も考えたけど、記憶というのは頭でおぼえてなくても五感を使って体と心の一部として残るものと信じてる私達は香りのある本物を買う事にした。

このモミの木の香りを彼の何処かに記憶として残るなら嬉しいと思う。

最初のプレゼントは何にしよう・・・
どうせ本人は分からないだろうけどね。

団子でもサラミでも

  • Post on 2012.12.09 19:33
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赤ちゃんは胎児の時、窮屈な子宮の中で何ヶ月も過ごしていた。
突然、子宮から解放された赤ちゃんは・・・不安。
スペースがありすぎる状況を不安に感じるそうだ。

子供の頃に狭い場所に入り込むのが好きだった私は妙に納得してしまった。

出産した病院で教えてもらったのがスワドルというもので赤ちゃんをグルグル巻きにする方法。

最初は「こんなグルグル巻きで可哀想じゃん」と思った私も
なかなか寝付けなかった彼がグルグル巻き状態で幸せそうな顔で寝てる姿とみてスワドルの虜になってしまった。

gokigen2.jpg


旦那さんは「サラミちゃん」といい、日本人の知り合いは「団子ちゃん」とよぶ。

なんとなく言ってる意味は分かるよね。

グルグル巻きで安心する乳児。
ルールに拘束されることに安心する大人に重なる。

自由を求めて動くけど、完全な自由を手渡されると不安になる大人達。

決められた小さい社会で偉そうにできるけど、
でっかい宇宙に放りだされたら、不安で涙が出そうなる。

限界がみえれば頑張れるけど、
限界がないと不安で頑張れない。

人間が究極に与えられてるスペース(限界)って死だと思うんだ。
死があるから生きていけるってスペース。

ちなみにイタリア人は子供を色んな呼び方する。
「ピストリーナ」
「アモーレ」
「ピッコリーノ」
「ステッラ」
「パタノーネ」
「リオーネ」

どれもこれも、可愛さがフルに詰まった呼び方だ。

それに加えて「サラメ ジャッポネーゼ(日本のサラミ)」と言われる彼。
まあ、何とよばれても今は反応してくれないけどね。

gokigen1.jpg
「ふんっ」

人間の表情

  • Post on 2012.12.07 10:26
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IMG_1338.jpg

IMG_1339.jpg

私は子供の遠慮なくかわる表情が好きだ。
その表情は子供と大人と区別することができない、本来だれもが持ってる「人間の表情」だと思う。

何の遠慮もない100%を表現する純粋な子供の表情は
「今のままでいいの?」
「自分に嘘ついてない?」
と、私のハートに語りかけてくる。

母と子

  • Post on 2012.12.03 16:50
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Hiro-moda.jpg
<彼>

ShihomiBaby.jpg
<私>

ただでさえ母性が芽生えない私は
「もし、私に似てなかったら子供だって思えないかもなぁ〜」
なんて言っていた。

出産前に、分娩室で青い目、白い肌の私に似ても似つかない子供を
「生まれましたよ!おめでとうございます!」と医者に手渡され、
「これ、私の子じゃない」と、動揺してる夢を何度か見た。

生まれてきた彼は、誕生したその日からモミアゲまでバッチリなスタイル。
そしてパンクなトップの部分は私とそっくりだった。
(髪を濡らしても、ブラシでとかしても逆立っちゃうのだ)


父と子

  • Post on 2012.12.02 16:49
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Hiro-Giuse.jpg

彼がお腹にいるときから、
「君はジュゼッペのようなお父さんをもって、本当に幸せものだね。」
と、言い続けてきた。

母性はなかなかでなかったけど
父性は出産前から花開いてた。

この1ヶ月、毎日「僕の人生」「僕の全て」「ぼくの愛」と言われてる彼。

よかったね、君。


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