FC2ブログ

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

コアラがつぶやくフォローミー・ブログパーツ(Twitter連携可)

RSSリンクの表示

検索フォーム

最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の夕食(ステーキとパスタとチョコ)

  • Post on 2012.08.31 22:20
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
今日はステーキ。
旦那さんの不思議な盛りつけ。
ポテトにかけた鷹の爪がお肉ともマッチしてた。

2012-8-24_stake2.jpg

ペンネはグァンチャーレとタマネギ。

2012-8-24_pennecook.jpg

タマネギが入ると一気にソースに甘みがでる。
そこにコッテリ味のグアンチャーレでバランスがよかった。

2012-8-24_penne.jpg

口でトロける「生チョコ」
私は今まで、た〜っくさんのお菓子を作ってきたけど
このチョコレートほど絶賛されたことはない。

万人の愛するチョコというのが良かったのかもしれないし、一粒のサイズを小さくしたのも良かったのかもしれない。「店をひらこう」と、真剣にいう人が出てくる始末。

誰もが「大感動」するのだ。

私も食べてみた。私はチョコフリークではない。
「うん、美味しい」

シーソルトを2、3粒かけて食べるとまたまた別の感じで美味しい。

でも、「大感動」するほどじゃないんだけど・・・
ロサンゼルスには生チョコを出す店がないのかな?
でも、ビジネスになるならいいかも。
抹茶味。ホワイトチョコレート、洋酒を変えたり、金粉を飾ったり!色々なバリエーションも出来るぞ。

今日はそんな妄想につかる日。

2012-8-24_choco.jpg

スポンサーサイト

今日の夕食 (ゲストと)

  • Post on 2012.08.29 20:09
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
今日はイタリアに留学中のアメリカ人の友人が遊びにきた。
私達の大好きな女性で、ジュゼッペは張り切ってご飯を作ってくれたよ。

2012-8-20_tomato.jpg

色がとっても奇麗なトマトとオレガノのサラダ。

2012-8-20_cheese.jpg

チーズは4種類。
真ん中のヤツがめちゃくちゃ美味しかった。

話に夢中になって、これ以上の写真がないっ。

パンは昨日のナポリピザ生地でフォッカッチャ。
パスタはマルタッリャッタ(極太麺)のトマト&ズッキーニソース。
メインは白味の魚のグリル。

このグリルが今まで旦那さんの作った魚料理の中でも一番の絶品。
どうやって作ったか聞いたら・・・

「レモンでマリネを40分くらいして、フォッカッチャを焼いた余熱のオーブンに30分ほど入れておいただけ」だって。

生でもいけそうな新鮮な魚だったから出来た料理かも。

遊びに来てくれたお友達は50代後半の女性。
彼女は2年前にイタリアのフィレンツェ近郊の人口60人の小さな待ちの、とっても古い美術学校に行き始めた。
絵で生きていくことを真剣に考え、実行に移している。

50代後半・・・
「やっと、タイミングがきたの。19歳の時に美術学校にいくはずだったのが妊娠しちゃって、諦めたのよ。今、勉強してることに意味があるんだと思うわ。」

この年齢になり趣味で絵を始める人は多いかも知れない。
彼女は食事するヒマも惜しんで2年間、伝統的なイタリアの絵画を学んでいた。
プロの絵描きとして生きていくために。

人生って最後まで、何が起こるかわからない宝箱だ!

今日の夕食(フォッカッチャ)

  • Post on 2012.08.28 19:57
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
今日はリベンジでナポリのピザ生地にチャレンジ。
しかし、家にはモツァレラがなかった・・・

旦那さんは家にあるだけの材料でフォッカッチャを作ってくれた。
ポテト、ローズマリー、グァンチャーレのフォッカッチャとトマトソース、オリーブ、バジル、オレガノのフォッカッチャ。味は美味しかったけど、ピザ生地はまだまだ研究が必要な感じでした。

2012-8-19_foccacia1.jpg

2012-8-19_foccacia2.jpg

デザートはチョコクッキー。
口の中でとろけるような繊細なクッキーを作ろうとしたけど、ちょっと期待ハズレでした。
見た目はかわいいんだけどねー。

2012-8-19_chocoCookie2.jpg

今日のお菓子(リコッタチーズのクロスタータ)

  • Post on 2012.08.25 20:30
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
先日のタルトの残り生地でクロスタータを作った。
美味しいリコッタチーズが手に入ったから、チーズケーキにしてみたよ。
タルト生地さえあれば、と〜っても簡単につくれます。

クリームチーズよりも脂肪分が少ないリコッタチーズだから、朝食にカプチーノと一緒にかるく食べれるペーストリーです。

2012-8-17_RicottaCrostata2.jpg

2012-8-17_RicottaCrostata1.jpg

今日の夕食(カルボナーラ)

  • Post on 2012.08.24 20:27
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
友達から夕食の写真が送られてきた。
美味しそうなカルボナーラ!

「私も食べたいー」と、旦那さんに頼んで
例のスペシャル・・・グァンチャーレで作ってもらった。

日本にいた頃に私が作ったカルボナーラは生クリームとチーズがコッテリはいったもの。
旦那さんが作るのは、至ってシンプル。
卵とチーズとグァンチャーレだけ。

シンプルなだけあって、全ての風味が口に奇麗に広がるよ。

2012-8-14_pasta.jpg

これは私の作ったポテトサラダ。旦那さんのマネしてオレガノを混ぜてみた。
日本のマヨネーズは最高だね。

2012-8-14_potato.jpg

今日のお菓子 (ピスタチオ・フィナンシェ、ピスタチオ・タルト)

  • Post on 2012.08.22 20:18
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
ピスタチオのフィナンシェをまた作ってみた。
今回は小麦粉を殆ど使用せずにつくってみた。
熟れたホワイト・ネクタリンがおいしそうだったので、入れて焼いてみた。

ピスタチオの粉が多くて、風味は抜群!だったけどパウンドケーキっぽさはなく
冷やして、デザートとして食べた方が美味しかった。

2012-8-11_PistachioFinance.jpg

生地がとっても柔らかかったので、タルト生地を作って流し入れてみた。
アーモンドのこういうタルトあるよね。
フルーツはネクタリンよりも洋梨の方がいいというので変えてみたよ。
見た目のグリーンがとっても奇麗。

次回の変更点としては、洋梨をもうちょっと厚くきってキャラメライズして、ピスタチオ生地にしっかりと埋め込む。フルーツの香りがピスタチオ生地と絡まる感じになるかな?
おかし作りは奥が深くて楽しいー。

2012-8-13_pistachioTarto.jpg

2012-8-14_pistachioTart.jpg

今日の夕食(グリル)

  • Post on 2012.08.20 20:24
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
今日は昨日のピザ生地の残りでフォッカッチャ。
ローズマリーとオリーブオイルだけのせて焼きました。

昨日のピザディナーはアメリカの粉で日本人のレシピを使ったもの、
イタリアの粉でナポリピザのレシピを使ったものを作って比べてみた。

ナポリバージョンは作り方を間違えたので、日本人レシピのピザの方が美味しく出来た。
このフォッカッチャはナポリピザバージョンの残り。
次回はうまく作って、作り方ものせるね。

2012-8-13_foccacia.jpg

鶏肉とソーセージのグリル、ジャガイモは茹でてオレガノ、唐辛子、オリーブオイル、塩コショウしたシンプルなもの。「バニャーラ風だ!」と旦那さんは言ってたけど、オレガノをまぜた事がそうさせたみたい。
コンビネーションは最高でした。

2012-8-13_grill.jpg

今日の夕食(スペシャルパスタ & スペシャルチーズ)

  • Post on 2012.08.19 20:12
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
ジュゼッペの友達がイタリア帰郷から戻ってきた。
食通の彼のおみやげはスペシャルの食材がいっぱい。

一つ目はグァンチャーレというパンチェッタの一種。
ローマの近くで数少なく作られるグァンチャーレ。
豚のばら肉を使うパンチェッタよりも脂身が多く、ローマ料理として有名なカルボナーラ(spaghetti alla carbonara)やアマトリチャーナ(pasta all'amatriciana)は、日本でよく用いられている燻煙されたベーコンではなく、本来このグアンチャーレを用いて作られる。

今回、お土産でもらったのはグァンチャーレ協会の会長さんが自宅でスペシャルに作っているもの。
一般販売はされずに、知り合いや大統領に納品してるグァンチャーレ。

味は・・・最高。
旦那さんはズッキーニとシンプルに調理してくれた。
口の中でしつこくなく、味がふかーいグァンチャーレが広がる。
「ありがたいねー」
と連呼しながら食しました。

2012-8-10_pasta.jpg

珍しいチーズ2種類。
美味しかったけど、名前は覚えてないや。
ワインとかも同じで「おいしいぃー」と満喫するだけで、何年もの?と深く知識に結びつけることはしません。
美味しい食材に出会えるのも一期一会。
心から大感動して終了。

2012-8-10_cheese.jpg

美味しい料理を作ってくれたジュゼッペにトマトを可愛く出してみた。
食べてくれなかったけど(涙)

2012-8-10_tomato.jpg

デザートもお友達のおみやげ。
シエナからきたナッツとイチジクがギュウギュウにつまったお菓子。
日本でいう羊羹なのかなぁ?
小さいスライスで満足感急上昇なお菓子でした。

2012-8-10_dolce.jpg

今日の夕食(子牛ハンバーグと魚のペンネ)

  • Post on 2012.08.19 20:00
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
今日の夕飯はおなかに優しい感じ。

2012-8-1_dinner.jpg

白味の魚で作ったペンネ。
使い切れなかった魚は冷凍しておいて、こうやってパスタに使います。

2012-8-1_penne.jpg

子牛のひき肉でつくったハンバーグはとてもあっさりしていた。
パン粉が切れてたので乾燥したパンをちぎって、少し水にしたしてから混ぜてたよ。

2012-8-1_Veal.jpg

祝いの席

  • Post on 2012.08.17 22:14
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
最近、結婚した友人カップル。

誰にも言わないで、ラスベガスに週末行き入籍してた。

「まあ、それもアリでしょう」
と、私は思っていた。

大体、結婚式は誰の為のもの?
親の為?
何で、あんなにお金かけるの?

知り合いは結婚10年目でまだ結婚式の時にした借金を払い続けてる。

今回、結婚したカップルはペルシャ人家系。
ペルシャ人はお金と家のメンツを掛けたパーティーをすることで有名だ。
若い二人は、そういう風習が嫌だったみたい。

分かるよ。

ひっそりした結婚式で
ひっそりと終わってしまった。

「祝う機会を失ってしまった・・・(汗)」

そう、お祝いを渡したくとも何となく機会を失ってしまったのです。

それで気がついた。
人が「祝いたい!おめでとう!!」という気持ちはエネルギーになって、その人達の運気をアップさせるものだと。気持ちは字の通り「気=エネルギー」なのです。

100人の人から「おめでとう!」という気をぶつけられるとやっぱり高揚してしまう。
あれがいい流れを作るんじゃないかなぁ?

人が「おめでとう!」と言える機会を作る事は誰の為でもなく自分の為になるんだね。

アメリカでは子供が生まれる前にベイビーシャワーという祝い事をする。
日本だと「五体満足に生まれるかも分からないから・・・」と、生まれる前にパーティーすることなんてないよね。私はパーティー自体が好きじゃないから、拒否するつもりだったんだけど

やっぱり受ける事にしたよ。

「おめでとう!」って気は大事だよ。

コーヒークッキー

  • Post on 2012.08.14 18:18
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
わーい、イタリアの小麦粉タイプ00が届いた!
スーパーで買うとメチャクチャ高くて手が出なかったけど、ネットを検索しまくって
10kg買う事で半額になる店を発見。

買いましたよ、10kg。
これはナポリ産のメーカーの粉でした。

2012-7-28_farina.jpg


お菓子を焼く時、日本の小麦粉よりも、アメリカの小麦粉よりも
フランスとイタリアの小麦粉で作った方が私好みの「やさしい」食感に仕上がるのです。
パンも美味しく焼けるみたいだから、色々チャレンジしてみよう。

さっそく今日はコーヒー豆に型どった、コーヒークッキーを作ったよ。

2012-7-28_cookie.jpg

イタリアのエスプレッソとイタリアの粉。
美味しく出来ました。

カプチーノに浸してたべても美味しかった・・・

ちなみに、会社には胎児君に気にかけてくれてる人が多く
私がコーヒーに手を出そうものなら、すごい勢いで止めてくれる。
「お医者さんに言われてるでしょ、妊婦さんはカフェインは駄目なのよ」って。

最初は嬉しい気遣いだったけど、最近はちょっと反抗してしまう。
「でも、イタリアのお医者さんはエスプレッソ飲んでいいというんだよ(でっちあげ。実際は知りません)。」

「あかちゃんが、興奮しちゃうから駄目なのよ。その子はアメリカ人になるんでしょ?」

「アメリカ人だけど、イタリア人でもあるし日本人にもなるんだよ。アメリカのお医者さんは刺身を食べちゃ駄目だというけど、日本のお医者さんは別に止めないよ。」

一生懸命説得にかかっても、コーヒーを飲ませてもらえない。
だから、週末はこうやってカプチーノを飲んじゃうんだ!

ベイビームーン @La Jolla

  • Post on 2012.08.12 21:49
  • Categry : Life
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
ベイビームーンに行ってきた。
ベイビームーンとは、子供が生まれる前の旅行をそうよぶらしい。

「子供が出てきたら何も考えない旅行なんて出来ないから、解放された旅行をする!」
と、意気込んで計画してものだった。

行き先はロスから約3時間。サンディエゴから2、30分に場所にあるラ・ホイヤというリゾート地。
ラ・ホイヤは今回で2度目。

2012-8-10_lJ6.jpg


計画通り、ホテルで寝てたり、プールサイドに移動したり、お腹が空いたら食べたり、歩いたり・・・と本能を大解放旅行になった。

2012-8-10_lJ1.jpg

ホテルから歩ける距離にSALK INSTITUTEという生物学の研究施設がある。
ここではDNAや脳神経を研究してるらしい。
その設立者は Louis I. Kahnに建築を頼みました。
それが、素晴らしい・・・

2012-8-10_lJ7.jpg


寺、神社、教会・・・そんな言葉が似合う、聖なる場。
カーンという人のスピリチュアル性を何かにヒョウイされたんじゃないか?と思うほど熱意を持って話すおばあちゃんに案内してもらった。

よく考えればDNAは神に近づく研究かもしれない。
そして、そこには科学を超えたアート、宗教の域でないと行き着けない何かがあるのだと思う。
この研究施設にピッタリの環境を作っていた。
建築を見るのではなく、分析するのではなく、「体験する」という感覚をここで初めて得た。

このブログを書いた人と同じ人にガイドしてもらいました。

ちなみに、ミラノで建築大学を卒業した旦那さん。
同じツアー参加者の中に
「あ、あの人知ってる」
って。

「え、どこの知り合い?」

「大学の教授だよ。」

「え?大学ってイタリア??」

「そう。」

なんと、ミラノから観光に来ていた大学時代の教授が10人程度のツアーの中にいたのでした。
ラ・ホイヤはと〜っても小さい街。
しかも10人程度のツアーに・・・

こんな偶然もスピリチュアルに受け入れられちゃう場所なのでした。

2012-8-10_lJ2.jpg

2012-8-10_lJ4.jpg

もし、ゆっくりとカリフォルニアに滞在する機会がある時は
大おすすめの場所ですよ!

2012-8-10_lJ5.jpg

今日のゆうしょく(病人食2)

  • Post on 2012.08.11 20:23
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
今日もまた病人食。
昨日の失敗から学び、今日は一緒のものを食べさせてもらった。

白のパスタと

2012-7-26_chiken_asta.jpg

チキンとキャベツのグリル。たっぷりレモンをしぼったチキンに塩をふって、キャベツと焼いただけ。

2012-7-26_cavegge.jpg

2012-7-26_chicken.jpg

チキンとレモン汁がジューシー。
病人食と言えるのかなぁ?

今日の夕食(病人1)

  • Post on 2012.08.10 20:19
  • Categry : Food
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
ここ数日、腸の調子の悪い旦那さんは
食事を病人食にしてる。

一方の私はエスニック料理が食べたくて仕方がない。

そんな時は別々の物を作って食べる。

別々の物を食べるのは
腸の調子が悪い時に限らない。

国際結婚ともなると、お互いに自国の物が無性に食べたくなるのだ。
「私は納豆と豆腐と煮物が食べたい。」

旦那さんはパンが食べたかったりすると、無理せずに別のものを食べる。

私はレトルトのインドネシア風ピーナッツヌードルを豆腐とキャベツ、卵で調理した。
ライスヌードルを茹ですぎて、ボロボロにちぎれて見た目が悪いね。

2012-7-25_Peanut.jpg

一方の旦那さんは、白パスタと子牛のソテー。

2012-7-25_veal.jpg

白パスタは茹でたパスタにバター少々とオイルを絡めてたっぷりチーズをかけたもの。
チーズはカルシウムが一杯。
子羊は小麦粉を絡めてオイルでソテー。ソテーの最中にたっぷりとレモンをしぼってました。

消化のいいのか?
と、思うけど食後の様子を見る限りは良さそうだった。

病人食の方が美味しそうじゃんっ・・・と、食卓で後悔した。
明日は分けてもらおう。

ブルスケッタ?

  • Post on 2012.08.04 09:34
  • Categry : Life
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
ブルスケッタ

2012-07-26-ginger.jpg


に見える?

コレ、しょうがの上にお灸をのっけったもの。
旦那さんが知り合いの鍼の先生の家に行ったとき、まな板の上においてあるお灸をみて

「施術の後に食べるアペタイザーを用意してくれてるんだ。」

と、ワクワクした一品。

ちょっと真面目な話。

旦那さんは大腸の病気をわずらっている。
コンディションがいい時と悪い時が定期的に訪れる。

難病扱いのこの病気は完全になおる治療法がない・・・つまり、原因がはっきりしてないのだ。
自己免疫疾患説など諸説あっても、未だに確たる発症に至る病気のメカニズムは不明の病気。

環境の変化やストレスにより状態が一気に悪化することがあるんだって。

そう、免疫はストレスで弱まるんだよ。
免疫って大事でね、アレルギーから癌まですべての根源だと私は思ってるんだ。

その免疫に影響力がある「ストレス」。
じゃあ、「ストレス」ってなんだ?って考えると
「変化」なんだよね。

食べ物の変化、環境の変化、感情の変化。

急にいい食べ物を食べるようになるとか、突然に宝くじで3億円があたるとか・・・嫌な仕事をさせられる、彼氏と喧嘩するっていうようなマイナスな変化だけじゃなくて嬉しい変化もストレスになるの。

そうすると、自律神経の働きがおかしくなっちゃって免疫が下がり、体に症状として現れる。
人によってアレルギーとして出たり、癌や他の症状として出始める。

こういうの、全部ひっくるめて「現代病」と言うんだろうね。

こんなスピードの速い時代に生きていて「変化をさける」なんて不可能だよ!
って思う。

「意識」の部分だけじゃなくて「無意識」の部分までもが「変化」を「変化」と認識しなくなればいいんだな。
つまり、「すべてを受け入れる」って体勢。
これからの病気は「体・心・精神」を切り離せない。

そんなんで、旦那さんの体調が悪くなるとお腹にオイルを塗って、塩を敷いて、生姜に乗っけたお灸をしてあげるのです。ツボにあてると刺激されてね、自律神経が「おっ、」と我に返り調子よくなるの。

自分の肉体と付き合うって毎日のことだからね。
大事な体に時間をとってあげましょう。

あんまし

  • Post on 2012.08.01 15:50
  • Categry : Others
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
DOC.jpg

雑誌とか
テレビとか
広告とか
ラジオとか
ネットとか
近所のおばちゃんの話とか、
ね。

△ Move to top of this page

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。